こすこじ祭り!やってます!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
つい先日、里親を探しの仕事をしている女性がコスコジに来てくれました。
何かの集まりの時に子供たちにプレゼントするモノを探しに来てくれたんです。
その方は県の職員の方で以前は違う部署にいて、僕が独立前の失業状態の時にお世話になった方でもあります。
その方から里親を探さないといけない状況にある子供たちの話を聞いて色々と考えさせられました。
生まれながらに大変なおもいをしている子供たちがいる。
それは何不自由なく育ってきた僕には全く想像できないような壮絶なものなんだと思います。
そんな話の後、その方はプレゼントを楽しそうに選び喜んで帰っていきました。
その後たまたまその一部始終を聞いて見ていたファミリー会員の方に僕が
「ここのコスコジに来れる子供たちはいいけど、ここに来れない子供が一番問題で笑顔を必要しているよね。。」
と話かけると、その人は
「でも今日来てくれた方は、とっても楽しそうにプレゼントを探していましたから、そのプレゼントを通じて必ず笑顔がその子供たちに届きますよ。
コスコジの笑顔がその子供たちを間接的にでも必ず笑顔にします」
って言ってくれたんです。
僕はその言葉を聞いて心が軽くなり、本当に有り難い気持ちになりました。
僕らが一生懸命笑顔のために頑張れば、どんな形にせよみんなに貢献できる。
今、目の前の人を笑顔にすることで笑顔は広がる。
そう信じて前に進むのみですね。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
本の一節にこんなのがありました。
『人間を向上させるのは文学ではなく生活であり、学問でなく行動であり、伝記ではなくその人の人間性だ』
なるほど…
体験、経験が人間をつくる
勉強になります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日も久しぶりにてれたま出演です。
見て頂けました?
3週間ほどあいたのでどうかなぁと思っていましたがなんとか無事に終了しました。(よかった〓)
今日はいつもコーナーを一緒にやっているアナウンサー二人のご紹介。
真ん中の桧垣さんがいつもコーナーを仕切って?くれています。彼女は台本をしっかり読むのはもちろんですが、僕の適当なアドリブにもきっちり対応してくれる。その上時間もきっちり計算しての進行。
本当にすごいなぁープロだなぁって思います。
そして左の本岡さんはサブ的な役割をしてくれているのですが、タイミングのいいあいずちや素敵なコメントをしてくれて、ぎこちない僕をうまく誘導してくれます。
こんなキレイでかわいい二人に囲まれながら仕事して男性の方はうらやましいかも(笑)
でも2週間に一回だから許してね♪
いやー今日も素敵な一日でした!
二人とも本当にありがとうございます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
またまたテレビ出演があります!
実はもうワンクール(あと5回)出演が決定いたしました。
だんだん慣れて楽しくなってきたので嬉しくかぎりです♪
今日の出演は5時25分の予定です。(多少前後するかもしれませんが…)
では今日も笑顔でがんばります!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

すね毛自慢大会ですがお陰さま7名の参加がありました!ありがとうございます!
今回の企画者である小杉美香子さんからグランプリを発表いたします!
『たくさんのすね毛を見せていただき、ありがとうございました!感激です!
そして!!すね毛自慢グランプリは!!
Sさんです!(写真の方とは違いますが…)
あたたかみのある毛の奥深さ、ワイルド感あふれる色合い、引き締まった脚線の美しさ、で決めさせていただきました。
なんといっても、最初から、すね毛自慢大会の為にお店に来てくれたという潔さ、あまり照れずに写真に写ってくれたという懐の深さ、に感動しました。
いやぁ、ほんとうにみなさん参加いただいてありがとうございました!』
Sさんには素敵な賞品差し上げちゃいます!
みなさん本当にありがとうございました♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
僕の兄はきものこすぎというお店を熊谷で10年もやっています。
僕は正直あまりきものには興味はないのですが、兄はきものが大好きで心から愛しているのがよくわかります。
兄の仕事はきものを通じて人の心を明るくしたり楽しくしたり豊かにすること。
ただもうひとつ重要な仕事があるのを最近兄のブログや言葉から感じます。
それは「伝えていく」こと。
ものが生まれてきたからにはなにかしらの意味があると思います。
ものができるまでの想い、理由、歴史、そして社会に出るまでのハードルを飛び越えきた力、努力、経緯。
そういったものをしっかりと伝えていく。それも商人の大きな仕事ではないか?
兄からそんな事を学んだような気がします。
ものの表面的なキレイだとかかわいいだとかももちろん重要ですか、そのものにあるそんな「奥行き」こそが重要だと思うし、お客様はそれを知りたがっている。
逆にいえばそれをしっかりとお伝えすることが出来れば価格という選択肢意外の何かでお客様はものを買うのだと思います。
職人やデザイナーの「想い」とそれをしっかりと伝えようとする商人の「姿勢」が人の心を打つ。
そして、そのことが今の時代に欠けていて、必要になっているのかもしれませんね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
僕らの強みはチームにあると断言できる。
毎週日曜日にミーティングをやっているが、今週も会員のみんなにうまく伝えられたセールスレターとそうでないセールスレターの違いを徹底的に3時間話し合った。
一人では到底考えつかないような答えが次々と出てきて、その答えがまた呼び水のように違った視点の答えを呼ぶ。この連続。
多くのお店は経営者が中心となり一人で考え、答えをだしまた取り組んでいく。その繰り返しだ。そこには個人の考えしか反映しないため、モンモンとしながら次に取り組む。
だからこそ優秀な経営者は色々な視点をもらいに行動し実践会などの集まりに行き人の話を聞き、相談出来る場を積極的に求める。
僕らそれがお店の中でできる。それも毎週。まだまだ僕ら一人一人の能力は低いかもしれないがそのトライアンドエラーのスピードはものすごい。
今回の失敗は直ぐにみんなで原因を考え、つぎの行動に生かせる。
もちろん失敗も多くするが、その失敗は選択肢をひとつ減らす元になり次のものの精度をより高いものにする。
そして僕がもうひとつ重要だと考えているのは
「結果の伝達」ではなく「過程の共有」だ。
ひとつの課題に取り組む時に「過程を共有する」ことで個々人の成長を促す最大の効果があると僕は思う。
そしてチームのメンバーお互いの理解の深化がもたらされる。なぜこの考えに至ったのか?が、分かる分からないではお互いの仕事をする上で協力度合いも全然違うからだ。
コスコジの強さはチームにあり。改めてそう思う。
そしてそのチームを形成する個人の能力アップがある意味僕の最大の仕事だし。
それが僕の喜びなんだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ファミリー通信に載せさせて頂いたリフレクターが大人気です!
(リフレクターと反射板のようなもので夜車のライトが反射してピカリと光るんです)
なっなんと!
3週間で50個以上売れました!
色々なかわいい形があるのですが特にムーミンに出てくるミーが入荷するとみなさん即買いなんです。
僕としては行動範囲の広がる小学生のバックやランドセルに付けて欲しいと思って今回ご紹介したのですが、実際には大人の方が自分のためにと買われケースが多いんです。
それは子供が小さくてもベビーカーに付けたいからと買って行った方や夜にウォーキングする時に使いたいなど色々なんです。
このブログを見てくださっているアナタ。
自分や家族を事故から守るためにもぜひこのリフレクター付けてあげてください。
お願いします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今は不況、不況と言われているけど本当はいい時代になったんじゃないかと思う。
なぜなら本物だけが生き残る時代だと思うから。
その会社は社会に対してどんな形で役に立ちたいと思っているのか?
その会社は社会に対して将来どんなものを残したいのか?
その答えをしっかりと持ち行動している企業、お店がお客様に支持される時代。
父にずっと前に叱られたことがある。
『買いたいものはどこでも買えるこの時代に誰がお店のスタッフの「生活のため」に買物なんかするもんか。
お客はお店が思い描いている夢や理想を応援したいという気持ちでそのお店で買物をしてくれるんだ。勘違いするな」って。
僕らが本物になれるのか?
かかげた理念に対して偽りなく行動できるのか?
日々試されてる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
もう5歳!?っていうのが僕ら夫婦の正直な感想です。
僕らにとってくるみがうまれた後の一年は壮絶でした。
転勤したばかりで朝7時に出て夜中の1時に帰る生活。
誰も頼ることもできない環境。
友達も知り合いもいなく相談どころか話すこともままならない状況。
色々なことが重なって大変ではあったけど、そんなことも全ていい思い出です。
今のくるみの笑顔が全てです。
本当にこの子が生まれてきてくれてよかった。
ところで肥前くんと美和さんと好ちゃんがくるみにキラキラセット?をプレゼントしてくれました。
くるみ大興奮でキラキラセットを付けてずっと踊り続けてました。
ありがとうございます!
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
最近よく思うことがある。
それは「考えてきた量」のこと。
独立して色々な人たちと話す機会に恵まれビジネスの話をたくさんするけど、最近話をしているだけでその人がその内容に対してどれだけ考えて行動してきたのかが手に取るように分かる。
僕が最近生きやすくやったのは自分の経験上から「結婚とは」「仕事とは」「社長とは」「会社とは」「人とは」「人生とは」「お金とは」「子育てとは」など、ホント色々なことに『自分なりの答え』を考えながら出してきたからではないかと思う。
その答えひとつひとつが自分自身を形成している気さえする。
もちろんその答えがあっているかどうか分からないし、生きている環境や経験によって常に変化するものだと思う。
ただそこで一番の重要なのはやはりもがきながらも考えてきたその「量」なのだ。
僕が全く考えてきていない分野でものすごく考えている人に会うと刺激的だし、心底尊敬する。
一方で自分が考えてきた分野でそれ以上に考えてきた人間に出会うとものすごく自分が浅はかに感じて自己嫌悪に陥ることもある。
ともかくその「考えてきた量」はその人の重みとも言えるかもしれない。
ただ、その考えてに対してどれだけ行動してきたか?
ということもとっても重要で絶対に忘れてはいけないことだと思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
経営者の多くはいつか大きなお店を出店したいと思うものだと思う。
だけど僕はそのことに対してあまり興味がない。
むしろコスコジに大きなお店は必要がない。
お客様の迷惑にならない程度に小さいことの方が大事だし理想だと思っている。
決してリスクから逃げているわけではなく、正直大きなお店を作ろうと思えばできるチームだとも思う。
だけどそれはしない。売り方が全く違うし、何より僕らは
「お客様との距離を大切にしたいから」
大きなお店は人と人との距離は遠くする。それは僕らの「人間関係を中心にしての商売」という核の部分をも遠ざけてしまう。
大きなお店を否定するつもりも全くはないし、大事な役割を担っていることも理解している。(僕自身の生活にとっても必要不可欠だから)
だけどお客様にとっても働く僕らにとっても名前で呼びあえるようなちょっと距離の近い関係作りが、今はより必要な時代になったのではないかと僕は思うんだ。
小さいけど心温まる。そして地域のコミュニティの核になるようなお店を一店舗でも多く増やしたい。
それが僕の目標であり夢なんだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この靴に書いてある柄は実はハマジの全て手書きなんです!
全く無地の靴から丁寧に丁寧に一柄一柄何時間もかけて書いてくれた完全に『世界にひとつの靴』なんです!
(僕はハマジの実力を感じさせる最高の一品だと思っています)
ずっと前にたのんで書いてもらったものなんですが、もったいなくてずっと履けずじまい。
このブログを見てくださっているアナタにこっそり教えてちゃいますが……
実は秋のハマジオリジナル商品はこれにしようかと検討中です。
ベースの柄はこれにしてご注文いただいた方の要望を取り入れながら変更し、名前を入れる。
まさに世界で一個の靴を超限定数量で販売(もしくはお客様の持ってきて頂いた白いレザーシューズに書く)できたらいいなぁと思っています。
大変な作業なのでホント数人になると思いますが…
ぜひみなさん楽しみにしていてくださいね。
ちなみにこの靴は西口に置いてあるのでよかったら見に来てくださいね♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は城屋の社長小林さんと元上司の伊藤さんとみんなで飲みました。
小林さんは僕と同い年ですが会社を継いで何十億の会社の社長をしています。
伊藤さんは僕の会社時代の最後の上司であり、一番お世話になった尊敬できる上司でもあります。
そんな二人から今回も色々な話を聞かせてもらい本当に勉強になりました。
僕らとは違うメーカーとしての苦労や、組織の問題点、同じ社長としての想い。
そんな話はとても勉強になり、参考になる点も多かったです。
小林さん、伊藤さん今日は本当にありがとうございます!
今後とも末永くよろしくお願いします。
最後に小林さんと伊藤さんが中心になってやっている代官山の「アンドロールス」もみなさんぜひよろしくお願いします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ワタミの社長、渡邉美樹さんの本を肥前くんに借りて読みました。
渡邉美樹さんはとても熱い男で志しも高く行動力も決断力もあり今、僕の知る経営者の中でもベスト3に入るだろうと思います。
一方でこんなスゴい人も完璧ではなく僕らと同じ人間です。
父もよく「人は必ずいいところ半分、悪いところ半分なんだ」と言っています。
でもなぜ人と違うように感じるのか?
それは自分のやりたい事をやり自分の強みに焦点をあてそこに自信を持っている。そしてその与えられた力を社会の為に使うんだという強い信念。
だと、僕は思います。
人生は短い、苦手なモノを克服し嫌いなことをやっている時間はありません。
好きな事に全力を傾け、エネルギッシュに生きる。
それが人生に後悔のない生き方になるし、運もついてくるのではないか。
この本読んでいままで漠然と思っていたことが確信に近くなりました。
素晴らしい本に出会ってよかったです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント