今日はおやすみ
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先日いてのさんと美香子、同時期にこんなこと言われました。
「小杉さんは色々な人たちの人生をいい意味で変えていますよね」って。
「人生を変えている」
僕にとって、とても嬉しい言葉です。
だけど同時に、その言葉の重みを、その言葉の真意をその言葉に対しての責任をすごく感じます。
考えれば考えるほどドキするくらいに。
ある意味では「僕の勝手な夢にみんなを巻き込んでいる」という見方もできる。
だから、絶対に僕はどんなことがあっても逃げるわけにはいかない。
だから、僕から投げ出すようなことはあってはならない。
だから、僕はみんなを裏切るようなことはできない。
そう思うんですよね。
でも、そんな偉そうなことを言っても僕に出来ることは一緒に働いてくれる人が働きやすい環境を一生懸命作って、来て下さるお客様にとにかく笑顔になって帰っていただけるように努力するだけです。
ひたすら。愚直に。
少しずつ、西口にも笑顔が広がっている。
そう実感しています。
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いきなり現れたコスコジですが今日も多くのお客様にご来店いただきました♪
今回は東口店の経験を生かし色々な取り組みもしています。
例えば
・店先の外に色々と商品をならべ明るくし、みなさんの目に止まるように工夫
・どんな人が店の中にいるかわからない恐怖感を下げるためにブログのような内容を黒板に書いて置く
・僕らの理念と想いをびっちりと載せたチラシを取りやすく、持ち帰りやすいように丸めてから置き
・それをあえて店内からは見えないようなところで、しかも横断歩道から目立つようなところに置く
・ポップには「お店に初めて入るのには勇気がいるので最初はこのチラシからどうぞ」と書く
このような取り組みをすることで前回より多くの方に、前回より早く、僕らに共感してくださる方を見つけることができるのではないかと思っています。
もちろん後は僕らが理念に対して一貫性を持って行動できるかが重要なところですけど。
さてさて明日もまた新しい出会いを楽しみにして、ゆっくり寝たいと思います♪
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今日の朝にくるみを保育園に送るまえに「しばらく一緒に遊んであげられなくてごめんね」と謝った。
実際にこの数ヶ月間くるみとほとんど一緒にはいられず、休みでも仕事の傍ら相手をするだけだったから。
それを聞いてくるみは笑って「うん、大丈夫だよ」って言ってくれた。
その言葉を聞いて、そのけなげさに僕は涙が溢れ出て止まらなかった。
結局くるみも泣きだし、二人でしばらく泣いた。
自分のしたいことをすることで家族に迷惑をかけていないだろうか。
そんなことも考えていただけに余計涙が出たんだと思う。
家族と仕事のバランスをとるのは難しい。いやちょうどいいバランスがあるのかどうなのかも分からない。
ただ娘には自分が楽しいと思う仕事を全力でやっている姿を見せたい。
仕事って、社会って、人っていいもんだって思ってほしい。
それが娘に唯一僕ができ、娘に残すことのできることだと思うから。
さー明日もまた笑顔で元気に大好きな仕事に真剣に取り組もうと思う。
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東店の時と同じように、色々な人に支えられ、協力を頂きました。
チームの仲間である肥前くん、美香子、ハマジ、いてのさん、陽子さんはもちろん、内装を手伝ってくれた古田さん、日向野くん、公重ちゃん、福ちゃん。
またコスコジを作ろうに参加してくれた村田さん、福島さん、愛ちん、前畑さん。
いつも心の支えになってくれている父、母、兄。
そしてコスコジファミリー会員のみなさん。
本当に、本当にありがとうございます。心から感謝しています。
みなさんから温かい言葉や応援のメッセージをいただき、僕はやっぱりみなさんに生かされているなぁと感じます。
この感謝の気持ちは「家族の笑顔」という形にしてお返しいたしますね。
明日、渾身の想いを込めできる限り手作りで作った自信のコスコジ西口店にぜひ来てください。
アナタを必ず笑顔でお返しいたします。
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コスコジは人間関係をみんなとつくりながら、その時代、その時代に合った商品を僕らなりにセレクトしおすすめする。
そんなお店。
コスコジは業種にはとらわれていない。子供服屋でも雑貨屋でもない「笑顔創造店舗」なのだ。
それは僕らにとって重要なこと。
何故なら時代に合わせて業種や商品自体をドンドン変更していけるから。
極端な話、お客様が笑顔にさえなってさえくれれば野菜を置いても魚を置いてもバットを置いても墓石を置いてもいい。
重要なのは業種や商品の向こうにお客様の笑顔があるのか?ないのか?だから。
ひとつの商品、業種、業態は必ず終わりがくる。導入期から衰退期までの期間はもちろんそれぞれだけど。
だけど僕らの考える「笑顔創造店舗」には終わりがない。なぜなら『人間関係』には終わりがないし、お店は常に「変化」していけるから。
(子供服屋コスコジなら子供服は必ず置かないといけないし、雑貨屋コスコジなら雑貨は置かないといけない)
「変わらないのは理念だけでいい。他は何が変わってもかまわない」
お客様の『笑顔』にこだわりを持ち、置く商品や業種にはこだわりをもたない。(もちろんお客様が笑顔になる商品セレクトとにはこだわりを持ちますけどね)
それがコスコジ。
これからの時代に合う。いや、どんな時代にも対応できるのがコスコジだ。
この考え方はなかなか理解出来ない人が多いけど、僕らは絶対の自信を持っているし、この考え方が近いうちに時流になるはずだ。
人間関係を軽視し、無駄を排除し、効率ばかりを求める今の小売業は一人一人の人間性まで奪っていく。
そんな今の小売業のあり方自体を僕らが変革してみせる。
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今回は9名のコスコジファミリー会員の方が元気よく参加してくれました。
コスコジに11時に集会、電車に乗って、五反田の林庄さんに行き、一人一人がバイヤーとなり仕入れ開始です。
自分の好きなものをバリバリ仕入れ人、お店の雰囲気に合わせて商品を仕入れる人、残ったら自分が買うことを前提に仕入れる人など色々で本当に個性がでますね。
最初は緊張気味のみんなも参加者同士で会話もはずみ、最後には笑顔に。
みなさんとても楽しんでくれたみたいで良かったです。
今日仕入れて頂いた商品は月曜日から東口にて販売。
一ヶ月経った時点で一番消化率の高かった人(完売が早かった人に)優秀バイヤー賞をプレゼントしたいと思っています。
お楽しみに!
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西口に二店舗目がオープンが決まり、その中で今回も色んな決断をしなければならないことがあったんですよね。
そんな時はいつも改めて自分自身の人生について考えさせられます。
会社を辞めて独立を決めた時もそうでしたけど。
『僕は結局、何がしたいのか?』
『僕はどこに向かおうとしているのか?』
人に説明するための建前ではない、自分の内側を見るのは結構大変です。
色々な場面で、否応なしにその答えを求められる。そんな感覚さえあります。
でも、それはこれからの僕に必要なことなんだと思います。
結局僕の答えは
『僕は笑顔が好きで、より多くの人の笑顔が見たい』
『いま、最高に楽しく仕事が出来るこの仲間たちを守りたい』
この二つでした。
自分の回りに変化が起こるとき、人は自分と向き合うことになります。
でもそれはやっぱり大変な作業です。
だから多くの人はその作業から逃れ、変化を起こさないようにする。または先に伸ばしたがる。
僕の父と母はそれに逃げず向かっていった一番身近な人だと思います。
変化を恐れず常に自分と向き合う。
自分もそんな人になりたいって思います。
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今回、西口のお店では各コーナーをいてのさん、ハマジ、福ちゃんに担当してもらい本当に素晴らしいものが出来上がっています。
人は才能があるんだよっていうかもしれません。
だけどそのひとつひとつの作品を「才能」という言葉だけでくくってしまうのはちょっと足りないと思うのは僕だけでしょうか?
一つ一つの作品にはその人の紆余曲折の人生、ありあまる経験、そして今まで必死の「努力」があって生まれていると思うから。
肥前くんの仕組みづくりやニューズレター、美香子の接客やセールスレター、陽子さんのシステムに関しても全く同じことが言えると思います。
そんなひとつひとつの作品は今を生きている証としてもとれる。
大切に大切にしながらさらに進化させていきたい。
そう、思います。
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本当にに多くの注文を頂いていています。(みなさんありがとうございます!)
このカラーチラシに対してのお客様の反響は僕にとってもスゴく嬉しいことなんです。
それはただ単純に売上がとれるということでなく美香子の頑張りがみんなに伝わったという事だから。
原稿を書くのは簡単ではありません。作った人のこだわり、僕らの想い、お客様の知りたいこと、その全てを文にして載せる。それはとても時間のかかることなんです。
追い込みの時期は何日も連続で夜中まで原稿を書きソファで寝ることも多く、見ているこちらがヒヤヒヤするほど。
本当に美香子の想い、一生懸命さ、責任感には僕も頭が下がります。
今も来月の原稿を作っている美香子。僕自身もどんなものが出来るのか楽しみです♪
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今の時代はかなしいかな、「お金のために仕事する」という考えが中心ですよね。
お金はもちろん大切。だけど「自分たちの喜びや人生の充実感を得るために仕事をする」そんな基本的な考えを僕らはもっています。
人は任せられ、居場所をあたえられ、そしてそこで自分を表現し、認められることで自分の存在価値を確認する。
僕はそんな想いでみんなに仕事をお願いしてます。
僕らはまだまだ小さく、お金という報酬は与えることはなかなかできないけど、人生の充実感というお金では買えない生きる上で大切なものを与えられる。
そんな自信を持っています。
そんな僕らは世の中全体からみれば異色に思えるかもしれないですね。
そして、そんなものよりお金という報酬がほしいと思う人は、僕らと違う道を進むことになると思います。
ただ組織で12年働き、お金のために働いたことのある僕だからこそそんな現状を少しでも変えたい。
そしてこれから未来のある若い人たちに「仕事は楽しいものだ」と真剣に伝え続けていきたい。そう思っています。
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